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        山の中にあっても海岸寺?!

     山梨県北杜市須玉町津金の奥の山中にある妙心寺派臨済宗のお寺です。奈良時代、行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が庵(いおり)をかまえたのが海岸寺の起源だと伝えられています。

     高遠の生まれの 名工・守屋貞治作の石仏があります。今まで何回か訪れているのですが主に晩秋、名残の紅葉の時期でした。

     今回は長野野辺山の方へ行った帰り少し寄り道をしていってきました。観光化されていなくてこの時期は全く人はいなくて静かで涼しくゆっくりと見学してきました。

     いろんな種類の観音像が百体(西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所の各札所の観音像や延命地蔵尊などを移した百番観世音石仏)あるとのことです。

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