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甘、酸、苦、辛、塩と昔からの味の原点であるこの五つを備えていらから名前の由来があるとか?昔南佐久の国道沿いにあったビックリ市(いまでもあるが)で駕籠に沢山盛られて販売されていました。 今はどうだろうかと行ったが各お店の人は首をひねるだけ。そんなものは知らないと・・・たしかこの野辺山あたりの標高が千メートルを超えるところあたりに生育しているとのことで 探しに行きました。全くの当てすっぽうです。一回目は全くダメです。でもコンフリーやキクイモなどを見つけました。二回目、やっぱりだめです。三回目結果的には2回目の近くだったのですがありました。 執念ですかね?まだあまり赤くなく薄ピンク色と言った所でした。でも幾房も採れました、これで来年からまたと。補精強壮の秘薬らしい?? 追加 画像7から (ブログから引用) 群落?とはいかないまでも、やっと沢山生っているところを見つけることができました。 この間あちこちを探しまわりました。まだ候補は残っているのですが・・・1〜2mの低木性の蔓で他の樹木などに絡みついています。 5〜6月ごろ白色の九弁花が咲き、8〜10月ころ紅い2〜3m大の球が房状にぶら下がっ、これを収穫します。 ゴミシ(五味子)のごとく味の原点の 甘い、辛い、酸っぱい、苦い、塩っぱいの五つえているからこの名前があると言われています、 チョウセンは江戸時代朝鮮から導入されたからと言われたが昔から日本の信州佐久の高原や北海道の山野に大きな群落があることが知られています。 一般的には本州中部以北から北海道に分布するとされています。私の調べたところでは山梨の富士山、軽井沢、伊那地方、富士見高原などにも分布しています。 雌雄異株ですが性転換するともいわれています。いまでは栽培されネットなどでも容易に。購入できるようです。 こんな状況ですから何も血眼になって探す必要はないのですが、、それは私のことですからやっぱり天然のものを求めます。 マイタケも同じです。栽培されスーパーで容易に変えますがやっぱり天然のを自分で採るのが それも沢山採るのが楽しみなのです。 意地汚い?のかもしれませんが、採っているときは他のことは全く考えず山野を駆け巡り、童心に帰れます。 |
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