京都北山、雪の芦生です 正月開け、暮れから雪が降り続いているようでしたが、積雪量はそれほどでもないです
生杉の村はずれで除雪は終わり、林道を歩き。若走路?の登山口から山道へ入ります。意外と早くクチクボ峠に着きました。
ここからは尾根伝い三国峠(岳)目指します。降りしきる雪の中で視界は良くありません。
三国岳につく頃から少し視界も良くなり始めました。最近は演習林への入山は禁止されているようですが雪の中ですからコースは自由に取れます。
枕谷の方へ向かいます。谷の中腹をトラバース気味に行きますが、滑り落ちそうです。流れに出て、いくつかの渡渉後、広めの雪野原がテン場です。
翌朝は始めのうち雨、テントの中でいつまでも寝ている。そのうち雪になり、少し小降りになったところで撤収。野田畑には時間が無くパス。
地蔵峠に向かい林道を歩き下りました。途中ブナの原生林の寄り道。以前から考えていた、雪の芦生 を味わってきました。
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