トップページへ   >    山歩き、渓歩きへ   >2017山歩き、渓歩きへ >雨降山、長峰

    フォトストーリーへ

        信州は川上村、川端下集落にあります。国師ヶ岳の北尾根上のピークです。以前登った大原平もその一つです。

     昨秋登ろうと考えていたが今になってしまいました。大弛への林道は分岐で問うj機閉鎖中で近くに車を留めてしばらく林道歩き。古い廃林道に入って

     川を渡渉、また廃林道を行きます。途中から尾根に出ようと斜面に取り付きますがす来た斜面ですから雪も着いています。

     おねにでるとやはりシャクナゲの藪、頑張って漕いでいきますが所々岩壁が現われます。直登葉無理で北側を巻きますが結構傾斜もきつく雪も多い

     また尾根に出て登りますが藪も雪も深くなってきます。岩壁は途中まで登ってもその上は無理で補助ロープでダウン。何とか無理やり登ると

     眺めはすこぶる良好。しかしその先はまた降りるのに一苦労。藪コギを続けますがたまにガレ場のような所に出るとチョッと安堵。しかしすぐ藪です

     雨降山が見えてきましたがまだ大分先で、藪コギ、雪と格闘しながら登ります。時間はドンドン過ぎて行きます、やっと山頂らしきところに出ましたが

     標識らしきものもなく、雪は深く三角点もわかりません。 一本棒がありました。時間は予定よりも2時間オーバー。同じ所を引き返そうかと思いましたが

     あの藪と崖、遠回りでも長峰周りのほうが良いかもと稜線を長峰へ向かって進みます。はじめのうちは雪も深く潜り込みはかどりません。

     ちょっとしたピークはトラバース気味にショートカット。ドンドン下ります。次第に雪は少なくなり、道も歩きやすくなります。

     最後の方はなだらかな登りです。チョッと変わった三角点がありました。長峰からは西の方の枝尾根へ向かいます。道もはっきりしています。  

     林道へ降りる直前は尾根からの急降下  。林道に降り立ちホッと一安心。林道歩きのあとは川端下集落から車までの長い車道歩き。

     11時時間半ほどに渡る長い行程、猛烈な藪、いくつかの岩壁、深い雪・・久しぶりの

              トップページへ   >    山歩き、渓歩きへ   >2017山歩き、渓歩きへ  >雨降山、長峰