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      塩蔵川、今年3回目。今回は例年のごとく岩魚だけでなく山菜もです。天気は雨降、登山でなく岩魚釣りですから良いのです。しかし雨脚は弱くはありません。

      まだ薄暗い中車止めから歩き出します。一時間ほどで降り口です。下方を見ると、結構水量は多そうに見える。流れの降り立つとやはり多い。まだ増えそうだから早めに革虫取り。

      仕掛けを投入するとすぐに来ました。良形です。魚の出は良いのですが渡渉が大変。雨脚は次第に強くなり、対岸への渡渉が難しく、竿をたたんではヘツリ、藪巻きなどで同じ岸側のみ。

      竿を出す所も限られてきます。大滝までは何とかと上流目指します。大滝はすごい水量です。滝壺まで近づけません。高巻きしながら斜面で山菜採り。

      滝上も水量はいっそう多くとても対岸へは渡れません。前進ままならず、ついに竿納、未知の藪斜面登りです。笹の少ない所を目指し何とか林道へ這い上がりました。

      ここからはウドが期待できます。上の方はまだ小さいです。モミジガサも時々、ハリギリも、ヤマブキショウマも車止めまで2時間もかかりました。

      このころには雨も止んで御嶽山も望めるようになりました。山の幸、渓の恵み は大漁です。帰りにはワラビ採りにお目当ての所へ寄り道しました。

      これで帰ってからの下処理が大変。当夜は少しだけで酒の肴にまわりました。

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