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       高山、何処にでもありそうな名前ですが・・山梨県、巨摩山地にある山です。南アルプス市芦安村の桃の木温泉の奥の林道から、かってのドノコヤ鉱山後へ行くドノコヤ峠から登ります。

      以前下見に来ていたときは林道も奥まで入れたのですが、大雨のためか桃の木温泉を少し入った所で道路は寸断されています。やむなくここから歩き。

      川沿いにしばらく歩いて尾根に取り付きます、マーキングはあるのですが、砂利の急斜面をジグザグに登っていきます。稜線近くになるといくつかのトラバース道があります。

      何とか主稜線に出て少し下った鞍部がドノコヤ峠。鉱山へは少し先へ行った尾根を乗越えていくことになるのですが、鉱山跡へは行かず尾根を南進します。

      しばらくで通過不能の岩峰が出てきます。東は深く切れ落ちています。西も底の深いザレ斜面です。この斜面を少し下ってトラバース。このトラバースもかなり危なっかしい。

      何とか稜線に戻り再び登り、次の小ピークは再びトラバースで巻き。尾根に出ると南側はカラ松の植林地で人の手が入っています。早川町か?次の1737mピークを過ぎて

      下り、鞍部からは左右に崩壊地が出てきて稜線は細くなります。南に大崩壊地がありこれを迂回するように登っていくと平坦になり少し先が1801mの三角点のある高山山頂です。

      予定時間は大幅に超過していますが、ここでゆっくり休憩。さて帰路、また急な尾根の下降や危ないトラバース、慎重にゆっくりと下ります。

      水筒の水もそこをついて、尾根取り付き近くの湧き水で大いにのどを潤します。後は川沿いの道を、2回の渡渉を交えて車止めへ。 

      雨も降ることなく天気は持ちましたが、かなり疲れました。

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