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       水ヶ森は帯那山から北へ続く尾根上にあります。北峰はさらに北へ400mほどの小ピークですここから尾根は東西に分かれます。水ヶ森林道は尾根にほぼ平行して走っています。

       冬季は帯那への上り口で通行止めです。別のルートを地図を良く見て計画しました。前回防火帯の探索にも行っていますからこれもからめて。

       昇仙峡グリーンラインの途中から高成林道へ入ります。竹日向を分けてしばらくで舗装は無くなり悪路をうねうねと進んでいきます。

       しばらくすると能泉湖のほうからの林道と合流し再び舗装路になります。高成川を横切る手前に車を留め(この近くに下りてくる予定なので)歩き出します。

       高成川沿いにはじめは林道を、これも無くなり山道を、さらに沢状地形を登って行きます。最後に沢は二手に分かれます。はじめは右手に登る予定でしたが

       左の方が尾根が近くに見えたので左手へ。グルッと岩峰などを回り込み北の方から水ヶ森北峰を目指します。山頂はテープが何本かありますが山名板などはありません。

       展望は東の方がありますが今日は全体に霞がかかったよう。さて下り、すぐしたが鞍部、白張峠と言うらしいです。ここから登り返して水ヶ森1553,1mの三角点があります。

       ここから急下降で旧弓張峠、防火帯をさらに進むと新弓張り峠、ここからも昇仙峡の方へ下れるようです。防火帯を帯那山のほうへ向かい、前回探索の小ピークへ。

       防火帯を下ります。急な下りもありますが、いつしか防火帯は無くなり尾根筋に明瞭な道形。どんどん下ると行き止まり、少し戻って左となりの尾根へトラバース。

       この尾根を下るとまた行き止まり、今度は鋭角に右の急斜面へ下り、沢の流れに出ます。横切るとすぐに朝通った林道。しばらくで車止めへ。

       近場ですがこんな山歩きも楽しいものです。

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