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        蓼科山、今まで2回登っています。いずれも雪の時、一回目はちょうど10年前。今回とほぼ同じコースですが、山頂から反対側へ降りるときは道はわからず大体の方向を決めて

       とにかく低い方の天祥寺平めがけました。樹林の中の深い雪の中で脱出に苦労し、スンーシューを壊してしまい散々な目にあった想いが残っています。

       今回は天気は良いが風がやや強い。すずらん峠から順調に山頂に立ち、将軍平らの方に向かいますが、トレースはありません。下方に蓼科山荘が見えていますから

       最初の目標ははっきりしています。はじめアイゼンのまま少し降りたが腰を越えて潜り込んだので急斜面の途中でスノーシューに履き替え。少し左寄りに下り登山道を探します。

       何とか道形を見つけ下っていきます。スノーシューが役に立ちます。将軍平に出ました。山荘は営業はしていません。ここでしばらく休憩、天祥寺平への道を探します。

       やはりトレースは無いのですが登山道の跡は何とかわかります。雪の積もった枝が垂れ込めて道を塞ぐところも何箇所もありますが下りですから順調に進めます。

       広い平坦な所、恐らく天祥寺平でしょうが大河原峠分岐まで結構時間がかかります。雪も深く道形もはっきりしない所もあり、またほとんど平坦ですからなかなかはかどりません。

       途中、日当たりの良い所で昼ご飯休憩、じっとしているとかなり寒い。早めにご飯を済ませ滝の湯川沿いを下ります。この下りも長い。やっとのことで竜源橋の登山口に着きました。

       ザックなどをここに置き、空身で車道を歩きます。登り基調ですから気分は重い。それでも女の神展望台からの眺めに少し和みます。30分ほどで車止めにつきました。

       後はザックを途中で回収して岐路へ。今回は特にトラブルもありませんでしたが、将軍平からの道のりは昔の記憶にほとんど無くとても長く感じました。

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