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     国師ヶ岳へ川上村方面から行くルートを考えていたら天竺平、天竺尾根なる言葉が出てきた。もう少し調べると、五郎山から国師ヶ岳と甲武信ヶ岳の縦走路の中間あたりに出る

     尾根がそのようで、唐松久保沢へ下り五郎山登山口に戻る周回コースが取れそうです。昨年梓岩屋道を歩いているのでなんとなくイメージできそうです。

     まず五郎山へ向かいます。林道を行くのですが、少し迷った。山道に入ってもジグザグの急登、岩の目立つ所も。マキヨセの頭からは細い岩道。一旦下って五郎山岩峰の基部を

     回りこんで反対側の尾根へ乗り上げます。すぐに山頂ですが、この天気では展望は望めません。南の尾根に向かいます。すぐに急な岩下り、倒木もありやや危険。

     ここを過ぎて藪尾根を進みます。尾根の真ん中はシャクナゲガうるさく右側を回り込みながら。いくつかアップダウン後やや開けた平坦地、ここが天竺平か・

     ここからまた登り気味に進みます。苔むした倒木には雪がついています。密な林もあります。徐々に高度を上げていくと立ち木に紅い境界見出し標が縛り付けてあります。

     やっと人工物。左手に曲がりながら進んで行くと富士見。視界が悪いだけでなくもともと展望も悪そうな所ですが、なぜか富士見。

     ここからは一般道、右手の国師ヶ岳の方へ向かいます。次第に木々の枝の雪が多くなってきます。2263mからは北西への斜面を下り一般道から離れます。

     シャクナゲもありますが、紅い境界見出し杭?もありなんとなく踏み跡様です。どんどん高度を下げ唐松久保沢の流れが見えてきました。

     軽く渡渉、右岸の踏み跡を辿ります。その後は古い林道歩き、国師ヶ岳への分岐を過ぎ後は昨年歩いた道。この辺りから青空が見え出しましたがもう遅い。

     ブリキ小屋やイチイの群生地も過ぎ梓川沿いに下ります。五郎山もはっきり見え出しました。町田市自然休暇村近くの車止めへ到着。

     終日ほぼガスの中でしたが予定通りの行動で、天竺尾根も歩くことができました。いつか、国師け岳北尾根縦走、国師を経ての縦走、周回もしてみたいものです。

          ルート図

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