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    山の会の例会山行です。新ハイキングに芦川北側稜線として載ってい、鳥坂峠から甲斐上野の歌舞伎公園に至る尾根に至る山道ですが、今回は半分の左右口から歌舞伎公園まで。

    朝歌舞伎公園に集合、車をここに置き、一部の車で芦川沿いに途中まで行き左右口トンネル前辺りから山道に入ります。昔の峠道か古く苔むした石垣や馬頭観音が行くいつかあります。

   柏尾坂峠辺りに出ます。ここで少し戻って左右口峠へピストン。峠には中道往還の案内板があります。また戻って七覚山、関原峠、たいら山(茶屋の平)へと進み林道に出る。

   少し横道に入り大峠に寄るが展望はありません。また林道を少し歩き右手の山道に入って三ツ俣尾山へ。ここには三角点があります。その後俣林道に出て、再び山道を下ります。

   途中、浅利与一(義遠または義成 )の石造蛾ありました。  那須与一、佐奈田与一とともに弓の名人「三与一」の一人の石像とかで、中央市には古いい言い伝えがあるそうです。

   わずかに下って 弓建嶺 なる社?祠があり、弓や矢などもありました。さらに下ってカヤトの原?のような所に桜峠、少し小高い所を過ぎたところが浅間山三角点でした。

   日暮れ前に歌舞伎公園に着きました。もっと簡単な山歩きかと思っていましたが結構なロングコースでした。

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