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     ハナビラタケ初めて採ったのは今から25年ほど前、笊が岳登った時だったと思いますが、帰路林の中、遠くに黄色い大きなボールのようなものが見えて知人がおそらく食べられるだろうと。

    調べると高い山にあり比較的希なキノコらしい。その後時に目にしたことはありましたがポツンとあるぐらいでほとんど採りませんでした。

    ところが数年前伊那の方の山に一人で行った時途中休憩で腰を下ろした時すぐ横に大きなハナビラタケの株が 5〜6個あり 近くを探すとまたいくつもありました。

   これに味を占めて 翌年も同じ所へ行ったのですがそこにはありませんでした。その近辺の山を探し回ってようやく3株見つけましたが、何しろ遠い。その後は行きませんでした。

   その後近場の山にも結構出ているらしい話を聞きまた行きました。一シーズンに4〜5回行き、5〜10株ほど採りました。4〜5年通いましたが やっぱり山登りが大変。   

   昨年は2回行ったのですが一株もありませんでした。でも夢よもう一度、のど元過ぎれば?  ダメ元でもと今年も出かけ何とか6株採ることができました。

   βーグルカンと言う制癌効果のある成分が多く含まれているらしいが、これが目的と言うう訳でなく収穫量も結構あり味も良く歯ごたえがいいのです。

   茹でて塩漬け保存、時々塩出しして温め直し、ピクルス漬けにして食べると実に美味しいのです。半年ぐらいは食べられます。

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