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乙女高原の北東にある低山。山梨のハイクコースに出てくる倉沢山と塩水山へ。開通している乙女高原からのクリスタルラインを北の方へ少し下ります。
大きな鉄塔脇のカーブのところに車を停め北の方面へ藪尾根へ入ります。すぐに左側に作業用林道が出てくるのでこの道をすすみます。
しばらくで道は行き止まりになり、ここから笹の中の斜面を北の方へ向かいます。笹の竹も低く歩きやすい。山頂ちかくでオタカラコウの群生地が出てきます。
1762mの山名板があります。この後東北東へくだり コルを過ぎ右手の小ピークに寄り北の塩水山方向へ向かいます。
少し下ると鞍部に出て林道が見えます。林道の脇を北の方へ、右に沢を見ながらのぼります。平坦な頂らしいところが見えますが山頂は?
立ち木に消えかかった山名板がありました。三角点標柱もあります。1757,9mです。やや北の端に金峰山がよく見えるところがあります。
反対側の西には遠く白根三山が見えます。西に回り込むようにして下りりんどうにでます。しばらくり林道歩き。そのうち行き止まりになります。
ここから左の尾根に取り付き倉沢山めざします。再び倉沢山に出ますが、なんだかあっけない。地図を見て尾根伝いの西北の1733mピークを目指します。
小ピークを過ぎ右手に白樺林、その樹間から金峰山がみえます。すぐに1733mピークあたりに着きましたが何もありません。
ここからは南西の方に幅広い尾根を下り往路に来た道の方へと南東に向かい小尾根や小沢を横切って下ります、。
なかなか往路の道のは戻れなくなり沢筋の横を南西に下りますそ。のうち新しい林道が見えてきました。この林道を進むとクリスタルラインに合流しました。
あとはこの車道歩きでもとの駐車地へたどり着きました、この間全く誰にも出会いません。約三時間半にわたる藪山歩きでした。
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