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    チョキとは少し変わった名前の山です。金峰山八幡尾根の下端部の1883,5mのピークです。今までには主に下から登っていました。  

    山頂は木々の背丈も大きくなり展望はほとんど得られません。この山頂の北東に1850mくらいの横に連なるちょっとした岩峰がああります。

    狭いところですが、ここからの展望はよく金峰山や瑞牆山などが望めます。クリスタルラインの甲府市と須玉町の境で北に延びる閉鎖林道があります。

    この林道を歩くとすぐに分岐で右に進み4っつくらいの大きなカーブを経て一時間弱でチョキへの登山口があります。

    林道を真っ直ぐ進むと金石沢手前で終点です。登山口で左の林へ入ります。はじめは平坦ですが徐々に傾斜は増し、一段目のなだらかなところに出ます。   

    このあと少し下りますがその先は傾斜が強くなりチョキ山頂へはますます急激に登って行きます。山頂には1883,5mの三角点標石があります。

    立ち木に山名板ありますが、昔はもっと趣のある山名標識でした。ここは展望が得られないので尾根を北東方向へ一旦下ってすすみます。

    さらに緩やかに登っていくと正面に岩の尾根が横に連なっています。岩の少し広めの隙間に出ると右横への細岩がのびています。

    ここに乗り上げると展望は一気に開けて金峰山や瑞牆山が望めます。 帰路は同じ道を戻ります。

    南からのルートのピストンは急登でえらく 別道はないものかと地図を眺めています。

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