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       甲府の北山の背後で、帯那山から乙女高原へ向かう中間にある1553,2mの山が水が森。その北白張峠を越えて1530mの山が水が森北峰です。

      もう何度もルートを変え登っているのですが、今回は帯那山から少し北に行った防火帯に出てからの尾根にとりつきました。

      この防火帯は小さなアップダウンはあるのですが気持ちの良いところです。新旧の弓張峠を越え防火帯の終わるころから急な登りになり水が森です。

      展望はありません。ここで引き返す人が多いのですが、そのまま北に向かいます。広めの尾根を下りますが道はあいまい。

     やっぱり西によりすぎ白張峠は通らず変な沢筋に出てしまいました。北の方には檜の植林地が見えていますからこの斜面を登って行き東西に走る尾根に出ます。

     尾根道には踏み跡があり東の方に登って行くと水が森北峰です。まだ南東に向かう尾根道もありますがここで白張峠のほうへ下ります。

     白張峠に出てからは水が森に登り返すはやめて東の藪斜面を下にあるはずの水が森林道目指して下ります。ようやく林道に出て車道歩き。

     30分ほどで新弓張峠、さらに30分ほどで駐車地へ。

     下界は暑い夏の日ですが、防火帯歩きは涼しく。おまけに冷や汗もかいたりと涼を求めての?山歩きでした。

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