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小楢山は山梨百名山です。ルートはいくつかあって冬季以外はよく登られている山です。主に焼山峠から、あるいは昔のフフから母恋し道とか父恋し道とか。
また琴川温泉、妙見山経由とかあるいは塩平の方からの尾根道とかあります。琴川ダムからのルートは穴場的な道で冬 焼山峠への林道が閉鎖された時が主です。
他のコースは登っているのですがこの琴川ダムからのは初めてで駐車地もわからずうろうろして、他車が一台来てやっとわかりました。
この方はこのルートは何度か登られているようで久しぶりだと言っておられご一緒させてもらうこととなりました。
ダム湖を対岸に渡り、371段の階段を上り展望広場に出ます。ここから林道歩き、途中から焼山峠からの尾根道に合流します。
新道と旧道の分岐からは新道へ、登りはしばらく急です。雪も結構ありしかも天気が良く緩んでいて登りづらいです。
ピークからはやや下りき見に行き再び旧道に合流、山腹を回り込んで一杯水から小楢峠への道を分け山頂を目指します。わずかだがここが長く感じました。
山頂は雪の原で眼前にやや霞んだ富士山が浮かんでいました。山頂では入れ替わり立ち代わり3人の方と出会いました。
帰路は同じ道ですが、往路でGPSを落としたので探しながらです。新道の分岐のところで無事見つけることができました。(こんなわけでルート図はありません)
なおご一緒させていただいた方は普段はパラグライダーをやる方で数ケ月程前着地でケガをし今日はリハビリ登山だと。いろいろパラグライダーの話聞きました。
上昇気流を捕まえて かなり遠くまで飛ばれるそうです。雲の中だと方向が分からず、GPSも利用するとか、注意するのはやはり離着陸の時だそうです。
装備は100万も超すそうです!空を飛んでみたいが、高価なことはともかく高所はやはり怖そうで年も考えると私には無理です。
でも実際に飛んでいる方からこんな貴重なお話をうかがうことができ、雪山歩きも楽しく過ごせました。
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