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中央アルプス縦走後半

檜尾避難小屋を早朝に発ち木曽殿越、空木、南駒、仙涯嶺、越百と変化にとんだ稜線を登り降り。越百小屋は一度かなり降りなければならないが、仕方がない

数年前の正月に来ているので様子は大体わかる。ゆっくりとくつろぐ。 翌日は南部の笹薮核心部。朝食後すぐに出発.

1時間ほどかけて越百山へ、更に南越百、ここから始めハイマツ、すぐに笹薮と次第に踏み跡は不明瞭となる。奥念丈にややペース遅れで到着

ここからが大変。袴腰に深い笹を掻き分け登ったもののそのまま直進、稜線をはずしてしまった。途中から笹の中のトラバース、これが大変、体力も時間も大幅にロス。

何とか松川乗越に出たが、そのあとの登りは何度休んだことか。浦川山も、小茂吉沢の頭もよくわからないまま笹の急登。やっと平坦な所に出た所で、

うっかり安平路山を通り過ぎそうであった。ここからは笹は深いものの道はある、避難小屋、摺古木を経て林道歩き、すっかり暗くなって大平宿に着きました。

3 晴れ 檜尾避難小屋4:45ー木曽殿山荘8:00ー空木9:30ー南駒11:30ー仙涯嶺13:00ー越百小屋14:30(泊り)

4 晴れ 小屋発5:30ー越百山6:30ー南越百7:00ー奥念丈9:30ー袴腰道失い大トラバースー松川乗越11:30ー安平路山13:30ー避難小屋14:00ー

  −摺古木山16:00ー休憩舎17:00ー途中水浴びー大平宿19:00

 

 

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